雪の下から、さぶロッコリー。

2026.3.12

トピックス

ブロッコリーが育つ現場を取材

前回のブログでは、さぶろうべい × 安井ファームのコラボが進行中であることをお伝えしました。

今回はその続編。
実際に畑を訪れて見てきた、ブロッコリーが育つ現場をご紹介します。

そしてこのコラボ、合言葉も誕生しました。

オッケーさぶロッコリー🐔🥦


小さな苗から始まる

今回使用されるブロッコリーは、昨年10月に植えられたものです。

昨年10月9日に安井ファームさんの畑と本社に隣接する出荷場を取材させていただきました。

まずおじゃましたのは、石川県白山市にあるビニルハウスです。

いくつもある大きなビニールハウスで大切に育てられた苗を、すぐそばにある広大な畑に植えていきます。

苗植え専用のマシンも登場。人の手と機械を組み合わせながら、次々と苗が畑へ。

この時はまだ、小さな苗が並ぶだけの畑。

ここから長い冬を越えて、ブロッコリーは成長していきます。


雪の下で、冬眠中

秋に植えられたブロッコリーは、北陸の冬をそのまま畑で過ごします。

雪に埋もれ、寒風にさらされる。

過酷な環境ですが、この寒さが甘みを引き出すのだそうです。

1月27日、一面雪に覆われた畑を訪れると、ブロッコリーの葉っぱが少しだけ顔を出していました。

この時はまだ、安井ファーム公式で“森めいた部分”と呼ばれる、あのブロッコリーの上の部分は見えません。

広報の土田さんが、そっと雪をかき分けて冬眠中のブロを見せてくれました。


春、畑はブロ緑に

越冬したブロッコリーは、3月中旬に収穫期を迎えます。

そして今、まさに収穫が始まったところ。

秋に見た小さな苗は、驚くほど立派に成長し、畑一面がブロッコリーの緑に染まります。

収穫されたブロッコリーは、畑の中に次々と積み上げられていきます。

まさに
ブロ緑の絶景


新鮮なまま、お店へ

丁寧に刈り取られたブロ達は、すぐに出荷作業へ。

鮮度を保つため、発泡スチロールの箱に氷詰めされます。

流れ作業で大量のブロッコリーが手際よく箱詰めされていきます。

そして巨大な冷蔵スペースへ。

こうして、新鮮な状態のままお店へ届きます。

もちろん――
さぶろうべいにも。

(出荷写真)


そして、いよいよ。

秋に植えられた苗が雪を乗り越え、春に収穫され、お店へ届く。

そのブロッコリーがさぶろうべいの料理と出会います。

さて、気になるのは
どんなメニューになるのか。

次回のブログでは、ついに――

発表!共同開発コラボメニュー

をお届けします。

合言葉はもちろん、

オッケーさぶロッコリー🐔🥦

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