前回のブログでは、さぶろうべい × 安井ファームのコラボが進行中であることをお伝えしました。
今回はその続編。
実際に畑を訪れて見てきた、ブロッコリーが育つ現場をご紹介します。
そしてこのコラボ、合言葉も誕生しました。
オッケーさぶロッコリー🐔🥦
今回使用されるブロッコリーは、昨年10月に植えられたものです。
昨年10月9日に安井ファームさんの畑と本社に隣接する出荷場を取材させていただきました。
まずおじゃましたのは、石川県白山市にあるビニルハウスです。

いくつもある大きなビニールハウスで大切に育てられた苗を、すぐそばにある広大な畑に植えていきます。

苗植え専用のマシンも登場。人の手と機械を組み合わせながら、次々と苗が畑へ。


この時はまだ、小さな苗が並ぶだけの畑。
ここから長い冬を越えて、ブロッコリーは成長していきます。

秋に植えられたブロッコリーは、北陸の冬をそのまま畑で過ごします。
雪に埋もれ、寒風にさらされる。
過酷な環境ですが、この寒さが甘みを引き出すのだそうです。

1月27日、一面雪に覆われた畑を訪れると、ブロッコリーの葉っぱが少しだけ顔を出していました。
この時はまだ、安井ファーム公式で“森めいた部分”と呼ばれる、あのブロッコリーの上の部分は見えません。

広報の土田さんが、そっと雪をかき分けて冬眠中のブロを見せてくれました。
越冬したブロッコリーは、3月中旬に収穫期を迎えます。
そして今、まさに収穫が始まったところ。

秋に見た小さな苗は、驚くほど立派に成長し、畑一面がブロッコリーの緑に染まります。

収穫されたブロッコリーは、畑の中に次々と積み上げられていきます。

まさに
ブロ緑の絶景!
丁寧に刈り取られたブロ達は、すぐに出荷作業へ。


鮮度を保つため、発泡スチロールの箱に氷詰めされます。

流れ作業で大量のブロッコリーが手際よく箱詰めされていきます。

そして巨大な冷蔵スペースへ。

こうして、新鮮な状態のままお店へ届きます。
もちろん――
さぶろうべいにも。
(出荷写真)
秋に植えられた苗が雪を乗り越え、春に収穫され、お店へ届く。
そのブロッコリーがさぶろうべいの料理と出会います。
さて、気になるのは
どんなメニューになるのか。
次回のブログでは、ついに――
をお届けします。
合言葉はもちろん、
オッケーさぶロッコリー🐔🥦