輪島×さぶろうべい【コラボ企画第四弾】

2023.9.13

お知らせ, トピックス, プレスリリース

石川県のソウルフード「さぶろうべい」と、輪島の食文化を担う3つの事業者が”事業承継”をテーマにコラボレーション。

石川県の”食の魅力”を発信するコラボ企画第四弾!
2023年9月15日(金)スタート!

輪島ふぐ × 白菜鍋 〜隠し味は100年続く南谷良枝商店のいしる〜:1,540円(税込) 1人前
輪島ふぐ × 白菜鍋 〜隠し味は100年続く南谷良枝商店のいしる〜:1,540円(税込) 1人前

開催の背景
石川県に関わらず、地方では事業者の高齢化と後継者不足が、大きな社会問題となっています。私たちが展開している「さぶろうべい」は1950年に創業しましたが、後継者がおらず途絶えようとしていました。そのさぶろうべいを、「石川県のソウルフードとして次世代へ繋ぎたい」という想いから、弊社が2014年に事業を承継しました。今回のコラボ先である輪島の事業者も、さぶろうべいとは違った形で事業が承継され、先代からともに70年以上に渡り、石川県輪島の食文化を担っています。

昨今、飲食業者はコロナによる大きなダメージを受け、今後はより一層外食の魅力を発信していくことが課題と感じています。私たちが誇る石川県の”食の魅力”を、そして先代から承継した事業を次世代に繋ぐベく、輪島の地元食と、石川県のソウルフード「さぶろうべい」のコラボレーションが実現しました。

コラボ開催の目的
「さぶろうべい」では過去3回に渡り、石川の食の事業者とのコラボ企画を開催して参りました。コラボの一番の目的は、石川の食材を広く知ってもらうことですが、その先には社会課題についての問題提起と課題解決があります。我々が手を組むことにより、ひとつのチームとして、石川県の”食の魅力”を発信することに貢献していきたいと考えています。

メニューについて
代々引き継がれた輪島の地元食材とさぶろうべいがコラボレーション!
石川県の”食の魅力”が詰まったメニューを是非お楽しみください。
尚、コラボメニューの売上の一部は、フェア終了後に輪島市に寄付いたします。

【輪島コラボメニューはこちら】

有限会社鶴竹 (南谷良枝商店 / 輪島ふぐ)
◾️輪島ふぐ
輪島の港で水揚げされる『輪島ふぐ』。輪島市は漁獲量5年連続日本一を獲得しています。ふぐは、高タンパクで、ビタミンDやカルシウムなど、健康に欠かせない栄養素が含まれております。また、あまり知られていませんが、低カロリーなのにコラーゲンたっぷりで美容にも最適な食材でもあります。

有限会社鶴竹 (南谷良枝商店 輪島ふぐ)

■有限会社鶴竹 代表取締役:南谷 良枝
所在地: 石川県輪島市気勝平町52-85
連絡先: 0768-22-7300
URL: https://minamidani.net/

有限会社エステーフーズヤチ (さいはての谷内のおとうふ)
◾️谷内のおとうふ
くせが強すぎない、何度食べても飽きない、お客様から愛される豆腐作りを目指しております。味を第一に考え、割高の国産大豆を高い濃度で使うことで、風味、旨味、香りを醸し出しています。また、にがりは珠洲の揚げ浜塩田の塩田にがりを使用。塩が少し入ることで風味が変わり、甘い豆腐に仕上がります。

有限会社エステーフーズ谷内 (さいはての谷内のおとうふ)

■有限会社エステーフーズヤチ 代表取締役:谷内 孝行
所在地: 石川県輪島市町野町粟蔵169
連絡先: 0768-32-0251
URL: https://www.yachi-otoufu.com/

有限会社吉野屋 (能登大納言小豆)
◾️能登大納言小豆
奥能登地方独特の気候風土に育まれた『能登大納言(のとだいなごん)』は、全国に数ある大納言小豆の中でも、粒の大きさと宝石のような鮮やかな赤い色が特徴の小豆です。炊いた時にふっくらと皮が柔らかくなり、食べても皮が口に残らないこと、味・香りなどの風味も良いことなど優れた特性があることから、最高級とされる丹波産にも勝るとも劣らない品質と評価されています。

有限会社吉野屋 (能登大納言小豆)

■有限会社吉野屋 代表取締役:吉野 博司
所在地: 石川県輪島市町野町広江1部40-1
連絡先: 0768-32-0065
URL: https://yoshino-ya.co.jp/shop/

【輪島コラボメニューはこちら】

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