🥦 オッケーさぶロッコリー、試作から完成まで。

2026.3.16

お知らせ

さぶろうべい × 安井ファーム コラボ開発の裏側

さぶろうべい × 安井ファームのコラボ企画。

苗植え、雪の下の畑、そして収穫。これまでのブログでは、ブロッコリーが育つ現場をご紹介してきました。

そしていよいよ――
次はメニュー開発です。

今回のコラボメニューは、『日本一バズる農家の健康ブロッコリーレシピ』お野菜ときめきトリセツ』著者である安井ファーム広報担当の土田さんに話を聞きながら、さぶろうべい風アレンジを加えた共同開発メニューが完成しました。

合言葉はもちろん、

オッケーさぶロッコリー🥦🐔


素材の良さを残しつつ、さぶらしさをプラス

今回の試作を担当するのは、さぶろうべい営業部長の山田さん。

ブロッコリーの食感や風味、とり白菜鍋との相性を考えながら、何度も試作を重ねていきます。

「これだと、さぶろうべいっぽくない」

そんな一言から、味付けや調理方法を微調整。

ブロッコリーの良さを活かしながら、“さぶろうべいらしさ”をどう出すか。試行錯誤が続きます。


安井ファーム土田さん、いざ実食

試作ができあがると、
安井ファームの土田さんにも試食していただきました。

食べる前から感想が飛び出しました!と。胸に注目(笑)

ブロッコリーを知り尽くす立場からの感想は、開発にとってとても大切です。

農家さんとお店が一緒に味を確認しながら、少しずつ形になっていくコラボメニュー。

まさに共同開発です。

山田さんからは、ブロッコリーの素材の良さを残すことを第一に、さぶろうべいらしいアレンジを加えてみました、という意気込みをいただきました!

そして、試食いただいた土田さんから、とり白菜鍋とブロッコリーの相性について、同じアブラナ科のお野菜同士なので、味がケンカすることなく好相性ですね!と、専門家からお墨付きをいただきました!!


発表!コラボメニュー

今回コラボメニューに使用するのは、栽培面積ベースで石川県産ブロッコリーの「約3個に1個」を占める安井ファームの高品質なブロッコリーです。

同社は令和元年度農林水産祭において内閣総理大臣賞を受賞し、令和の大嘗祭では明治神宮への奉納も果たしたトップランナー。品質・実績ともに日本トップクラスのブロッコリーを存分に味わっていただけます。

白菜鍋+ブロッコリー:白菜鍋の価格+300円(税込)

白菜と同じく、国が認める指定野菜となるブロッコリーを、自慢の鉄鍋で焼き、秘伝のつけだれで味わう。今だけの特別な美味しさをご堪能ください。合言葉は”オッケーさぶロッコリー!”

蒸し鶏とブロッコリーの高タンパクご褒美サラダ さぶドレッシング:680円(税込)

ビタミンCに加え、良質なタンパク質も同時にしっかりと摂れるサラダです。

さぶろうべい秘伝タレの漬け揚げさぶスパイス&ハーブ:550円(税込)

秘伝のタレに漬けて揚げた、スパイスのきいたブロッコリーはやみつきになるうまさ!

茹でブロッコリーのそのまんま マヨ添え:350円(税込)

安井ファームさんのブロッコリー本来の旨味をダイレクトに味わえる一品。

ついに完成、さぶロッコリー。

畑で育ち、雪を越え、収穫されたブロッコリー。

そのブロッコリーが、さぶろうべいの料理として完成しました。

安井ファーム × さぶろうべいの共同開発コラボメニュー。

スタートは3月19日、さぶろうべい全店でお楽しみいただけます!

合言葉は――

オッケーさぶロッコリー。🐔🥦

【これまでのブログ】

1.オッケーブロッコリー🥦はじまる予感。

2.雪の下から、さぶロッコリー。

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