石川の本気ブロッコリーとともに。
3月19日より、
さぶろうべいでは安井ファームさんのブロッコリーを使ったコラボメニューがスタートします!
メニューは現在開発中。
でもその前に――
まずはこのブロッコリーが、どれだけすごいのかを知ってほしいのです。

今回ご一緒する安井ファームさんは、
水稲・大豆・ブロッコリーを軸とした北陸最大級の複合経営農家です。
年間約200万株を出荷しており、
栽培面積ベースでは石川県産ブロッコリーの約3割を担っています。
つまり、石川県のブロッコリー3個に1個は安井ファーム産という計算になります!
さらにそのブロッコリーは、内閣総理大臣賞、明治神宮へ奉納されています。
品質だけでなく、農業への姿勢そのものが評価されている農業法人なんです!

安井ファームさんは、SNSでも大きな支持を集めています。
2022年には『日本一バズる農家の健康ブロッコリーレシピ』を出版し、大好評4刷。
2024年3月19日にはTBS「マツコの知らない世界」に本の著者である広報の方が出演し大反響!
さらに今年1月には『いつものごはんが10倍おいしい!バズ農家が教える お野菜ときめきトリセツ』も刊行されました。
実は、この書籍の白菜のページには「とり白菜鍋」の文字が!
掲載にあたっては事前にご相談をいただいており、白菜と言えば、さぶろうべいのとり白菜鍋!ということで取り上げていただけることを、とても嬉しく思っていました。
そしてこの出来事も、今回のコラボにつながるきっかけのひとつとなりました。

ブロッコリーは、ビタミンCはレモン以上、葉酸やタンパク質、ミネラルも豊富な“最強の健康食材”。
美容を気にする方、幼児食や介護食を考える方、筋トレやダイエットに取り組む方まで、幅広い層に支持されています。
そして2026年からは、半世紀ぶりに「指定野菜」にブロッコリーが仲間入りします。
まさに今、注目の野菜なのです。

焼いて、秘伝のつけだれにくぐらせる。
石川県のソウルフード「とり白菜鍋」。
その主役である白菜もまた、国が認める「指定野菜」のひとつです。
そして2026年から新たに仲間入りする指定野菜、ブロッコリー。
そんなブロッコリーが加わることで、とり白菜鍋にどんな新しい表情が生まれるのか。現在、全力で開発中です。
続いてのブログ、「安井ファームのブロッコリー畑を取材」をご覧いただき、どうぞ楽しみにお待ちください!
合言葉は――
オッケーブロッコリー🥦

コラボ協力企業:有限会社安井ファーム